007 Casino Royale (2006) / 007 カジノ・ロワイヤル

2006年のアメリカ イギリスの合作スパイアクション映画。007シリーズ第21作にして初のリブート作。同シリーズ17作目の『007 ゴールデンアイ』で監督をし、高い評価を得たマーティン・キャンベル監督の2度目の作品で、ジェームズ・ボンド役としてダニエル・クレイグが演じた初の作品であり、シリーズ初の「金髪のボンド」ということでも注目を集めた。

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007 Casino Royale (2006) / 007 カジノ・ロワイヤルのあらすじ

内部汚職の根を絶ち、殺しのライセンス・00(ダブルオー)を得たボンドはマダガスカルで、ある男の監視をしていた。アフリカのある国の大使館に逃げ込んだその男の携帯電話から得た情報「エリプシス」の糸を手繰り、バハマのホテルへ。そこでメッセージの送信者で、武器商人ディミトリオスとその妻ソランジュと接触。マイアミ国際空港で披露される超大型旅客機の爆破計画を知る。この計画に絡んでいるとしてル・シッフルという男の情報をMから得る。

ル・シッフルは世界各国のテロ組織から預かった資金をマネーロンダリングしつつ運用しており、大型旅客機製造会社の株の空売りを仕込んだ上で、同社が製造した超大型旅客機をお披露目式で爆破して、巨額の利益を得ようとしていた。

旅客機の爆破はボンドによって阻止され、投機の失敗により巨額の金を失ったル・シッフルは、テロ組織に返済する為の資金を稼ぐ為にモンテネグロの「カジノ・ロワイヤル」にて開催されるポーカーゲームに参加する。ボンドもそのゲームに参加し、国の資金を使ってテロ資金稼ぎを阻止するよう命じられ、監視役として送られて来た金融活動部(FATF)のヴェスパー・リンドとともにゲームへ挑む。

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