007 A View to a Kill (1985) / 007 美しき獲物たち

『007 美しき獲物たち』(ダブルオーセブン うつくしきえものたち、原題:A View to a Kill )は、1985年公開、ジョン・グレン監督のスパイアクション映画。『007』シリーズ第14作。原作小説はイアン・フレミングの短編『バラと拳銃』(From a View to a Kill )である。ロジャー・ムーアがジェームズ・ボンドを演じた最後の作品である。

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A View to a Kill (1985) / 007 美しき獲物たちのあらすじ

ソ連国内でアメリカ製の半導体チップを持ち出した003が雪原で遭難。遺体から半導体チップを回収したボンドはソ連軍に追われるが、スキー&スノーボードで振り切って任務を果たす。
003の遺体から発見されたのはマイクロチップ。このチップは従来のものと異なり、核爆発で発生する強力な磁気にも対抗できるものだった。製造元のゾーリン産業が怪しいとにらんだ英国情報部はボンドにゾーリンの内偵を命じる。そこでボンドはチップの製造元であるゾーリン社を調査する。
社長のマックス・ゾーリン(クリストファー・ウォーケン)が所有する常勝の競走馬を調査するうちに、その馬からはマイクロチップに制御されたステロイド供給装置が見つかる。ゾーリンを追ってサンフランシスコに潜入したボンドは、彼がシリコンバレーを壊滅させてマイクロチップ市場の独占を企てていること、そしてゾーリンと彼の部下の女殺し屋メーデー(グレース・ジョーンズ)もまた、ステロイド実験による異常発達児だったことを知る。

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